日本のスターバックスでは、最大サイズは「ベンティ」ですが、アメリカにはさらに大きな 「トレンタ(Trenta)」サイズ が存在します。
今回は、アメリカのスタバのサイズ展開、トレンタサイズの容量・特徴、注文時の英語表現まで詳しく解説します。
この夏アメリカのスターバックスでは、エナジードリンクが定番メニューとして登場したそうです。

種類は Melon Burst と Tropical Citrus の2種類。いかにも涼しげー。
どちらもシュガーフリーの炭酸飲料で、Melon Burst には180mg、Tropical Citrus には205mgのカフェインが含まれているそう。
最近スターバックスはコーヒー以外の飲み物にも力を入れていますね!
アメリカ限定!トレンタサイズとは?
アメリカのスタバでは、冷たいドリンク限定で Trentaサイズ が用意されています。容量は 31オンス(約917ml) と、ベンティよりさらに大きいサイズです。
「Trenta」とはイタリア語で30を意味しており、この名前がサイズ名に使われています。
アメリカのスタバのサイズ展開は以下の通り。

日本にあるのは左から4つまでで、一番大きいサイズがベンティですが、アメリカではさらにその上を行く「トレンタ」が存在します。トレンタはコールドドリンクのみのようです。
アメリカでは一番小さいサイズの「ショート」はメニューに載っていないことも多く、手にしている人もほどんど見かけません。
| サイズ | 日本 | アメリカ |
|---|---|---|
| ショート | ◯ | △(メニューにないことも多い) |
| トール | ◯ | ◯ |
| グランデ | ◯ | ◯ |
| ベンティ | ◯ | ◯ |
| トレンタ | × | ◯(コールドドリンクのみ) |
以前、久しぶりに日本のスタバへ行ったとき、ショートサイズのカップを見て、「これは試飲用か?」と思ったことがあります笑
アメリカでは注文時に、真ん中の3サイズを S/M/L と言い換えることも多く、「スモール、ミディアム、ラージのどれにする?」と聞かれることも多いです。
どれくらい大きい?トレンタサイズ
実際にトレンタサイズを頼むと、かなりの大きさです。
日本のベンティと比べても圧倒的に大きく、冷たい飲み物をたっぷり楽しめます。
実際にこんなデカいの頼む人おるんかい?と思いますが、結構見かけます笑
どれくらい大きいかというと…
デカッ!!
お腹タプタプになりそうです…
ちなみにあちらのスタバでは、レジでオーダーが終わると “Your name?” と名前をきかれます。ドリンクが完成した時に名前で呼んでくれ、カップにもペンで名前を書いてくれます。
カワイイ店員さんだと、名前に加えて、”Have a nice day!” などとメッセージを付けてくれる場合も!
ちなみに冒頭のエナジードリンク、日本のスタバには登場していないようですので、
アメリカに行った際には記念に注文してみましょう!
どうせなら是非トレンタサイズでその大きさを体感してみてください!笑
さて、大きいドリンク繋がりなのですが、近年アメリカで爆発的な人気を誇るこちらのタンブラー。
一時期はどこの店舗でも売り切れが続出していた程の大人気。
そのスタンリータンブラーの中でも特に人気なのが40ozサイズ。
40オンスって、1182mlですのよ!
1リットル以上!
これを皆さん肌身離さず持ち歩いて、水分補給しているわけです。
デカいけど根本がスリムなので、車のカップホルダーにもスッポリ。
このタンブラーは保温能力が非常に高く、朝に氷と水を入れて出かけても、夕方にまだ氷が残っています。
優秀ですが、お値段も45ドルと優秀笑
しかし、デカすぎる笑
以上、スタバのエナジードリンクの話題から脱線した、アメリカサイズのカップのお話でした。
まとめ:Trentaサイズのポイント
- 日本未上陸、アメリカ限定のコールドドリンクサイズ
- 31オンス(約916ml) でベンティよりさらに大きい
- 注文時は「Trenta」+ドリンク名+「to go」などでOK
- アメリカでは名前を書いて呼ぶのがスタバ流



