英語で「おっぱい」って、なんて言うんだろう?
そんな素朴な疑問を持ったことはありませんか?
実は、英語でもカジュアルな言い方から医療や教育で使われるフォーマルな言葉まで、いくつかの表現があります。場面に応じて適切に使い分けることが大切です。
今回は、ニュースや日常会話でよく使われる単語やスラングまで、丁寧に解説します。
ニュースで見かけたカジュアル表現 “Tits”
例えば、2025年ゴールデングローブ賞でのカイリー・ジェンナーの記事ではこう書かれていました。
Kylie Jenner Worried She shouldn’t Have Had Her “Tits Out” at 2025 Golden Globes.
(カイリー・ジェンナー、ゴールデングローブで「胸を露出しすぎたかも」と心配)
ここで使われている tits(ティッツ) は、口語のカジュアルスラングで「おっぱい」の意味です。
多少下品なニュアンスがあるため、使う場所には注意が必要です。
ちなみに露出度に関しては…
まあ出てるっちゃあ出てるけど、アメリカのお祝いの場だから許容範囲?笑
ゴールデングローブってそんなにお上品だっけ?
と気になり他の参加者を見てみると…
Cynthia Erivo
Miley Cyrus
Ashley Graham
Brianna LaPaglia(おい!)
うん。カイリー、全然心配することない笑
さて、話を「おっぱい」に戻しましょう。
フォーマルに使うなら breast
最も基本的かつフォーマルな言い方は breast(ブレスト) です。
これは医学的な表現でもあり、ニュースや健康の話題でも頻繁に使われます。
例:
- Breast cancer(乳がん)
- She felt a lump in her breast.(彼女は胸にしこりを感じた)
ちなみに、鳥の胸肉は「Chicken Breast」。
カジュアルに使うなら boobs
日常会話で最も多く使われるカジュアル表現が boobs(ブーブス) です。
かわいらしい響きで、友達同士の会話やポップカルチャーでもよく登場します。
例:
- Girl, your boobs look amazing in that top.
ねえ、そのトップス、胸がめちゃキレイに見えるよ! - She said she was thinking of a boob job.
彼女は豊胸手術を考えてるって言ってた。
注意!やや下品なスラング tits
She wore a tight dress that really showed off her tits.
彼女は胸の形がはっきりわかるピタッとしたドレスを着ていた。
*注意点:スラングなので、ビジネスや公的な場では避けましょう。
面白いカジュアル表現 the girls
英語圏では、自分の胸のことを “the girls” と呼ぶこともあります。
愛着を込めたカジュアルな表現です。
例:
- Time to let the girls breathe – I’m taking this bra right now.
「やっとおっぱいを解放してあげられる—今すぐブラを外すわ!」
まとめ:状況に応じて表現を使い分けよう
| 表現 | ニュアンス | 使用場面 |
|---|---|---|
| breast | フォーマル/中立 | 医療・ニュース・教育 |
| boobs | カジュアル/親しみ | 友達との会話・ポップカルチャー |
| tits | 下品寄りスラング | 注意して使用(避けた方が無難) |
| the girls | カジュアル/ユーモア | 日常会話、自己表現 |
英語でも「おっぱい」を指す言葉は複数あります。場面・相手・ニュアンスに応じて選ぶことが大切です。
違いを覚えて、自然な使い方を学びましょう。





