コカ・コーラからチェリーフレーバーが続々登場(アメリカ・カナダ)
コカ・コーラより新フレーバーの登場です!
一つは“懐かしさ全開”、もう一つは“ファン待望の復活”。

まずはこちら。
Cherry Float

新フレーバーなのに、どこか懐かしい。
そのコンセプト通り、パッケージもレトロ感たっぷりで可愛いですね。
この味のイメージになっているのが、アメリカでは定番の
「Cherry Coke float」。
これは、チェリーコーラにバニラアイスを乗せた飲み物。
昔ながらの、超クラシックな存在です。

美味しそう!
つまり今回のCherry Floatは、
「アイスを乗せた時の、あのシュワシュワでクリーミーな感じ」を
アイスや乳製品なしで再現したコーラ、だそう。
身体にはあまり…良くなさそうだねww
そして、もう一つの注目はこちら。
Diet Coke Cherry

実はこのダイエットコーク・チェリー、
1986年に登場したベテラン商品。
しかし、2020年に販売終了。
その後も「復活してほしい!」という声がとにかく多く、
ついに今回、永久復活となったそうです。
私も個人的に、チェリーコーク、大大大好き!です。
日本で買えないのが悲しいーー
「the cherry on top」はどんな時に使う?
こちらの記事では、この2つのチェリーフレーバーの登場をこのように紹介しています。

Cherry on Top:
Coca-Cola Expands Portfolio with New Cherry Float and Diet Coke Cherry
チェリー・オン・トップ:
コカ・コーラ、新たなチェリーフロートとダイエットコーク チェリーでポートフォリオを拡大
実はこの「Cherry on Top」(または “the cherry on top”)は英語の超定番イディオムです。
意味は、
「すでに良いものを、さらに最高にする仕上げ」
「おまけのボーナス」
「完璧にする最後の一押し」。
由来は、アイスクリームサンデーやパフェの一番上に乗せるチェリー。
味も見た目も、最後に一気に格上げしてくれる存在。
まさにこれ↓ですね。

使い方の例はこちら。
・The hotel was great, and the ocean view was the cherry on top.
(ホテルも良かったけど、海の景色が決定打だった)
・She already got a promotion, and the bonus was the cherry on top.
(昇進しただけでも十分なのに、ボーナスまでついて最高だった)
・Meeting you in person was the cherry on top of this amazing trip.
(この旅行、君に会えたことが最高の締めくくりだった)
日本語にすると、
「花を添える」
「ダメ押し」
「最高のおまけ」
このあたりが近いです。
今回のチェリーコークの話題と、チェリーを使ったダブルミーニング。
口語でよく使われますので覚えておくととても便利です!
