新年早々、世界中がびっくりするニュースが話題をさらいましたね。

2026年1月3日、米国のトランプ大統領が南米ベネズエラに対して軍事行動を行い、マドゥロ大統領とその妻が拘束され、米国へ移送されたという衝撃的なニュース。
あっという間の出来事で、世界中が
「え、こんなこと本当にあるの!?」
と目を丸くしたのではないでしょうか。
世界の反応は賛否真っ二つ
このニュースに対する世界の反応は、大きく二つに分かれています。
国際法違反や主権侵害への懸念が強く、ショックや批判の声が上がる一方で、
「長年の挑発の結果だ」
「ついに実行したか」
と、支持や歓迎の声も少なくありません。
そんな中、ホワイトハウス公式アカウントが放った一撃が、これまたインパクト大!
ホワイトハウス公式SNSに書かれた一言「FAFO」
ホワイトハウスの公式アカウントが投稿したのは、たった4文字。

FAFO
ただそれだけ。
キャプションもシンプルに:
No games. FAFO.
(冗談じゃない。本気だ。FAFO。)
あまりにもシンプル、そして挑発的笑
この「FAFO」とは一体どういう意味なのか、ご存じですか?
FAFOって何? 攻撃的なアメリカンスラングの正体
FAFO は英語のスラングで、次の言葉の頭文字を取った略語です。
Fuck Around and Find Out
「調子に乗ってると痛い目に遭うぞ」
意味は直訳すると、
「好き勝手やって、結果を知ることになる」
意訳すると、
「調子に乗ってると痛い目に遭うぞ」
「挑発した結果がどうなるか、身をもって知れ」
という、かなり攻撃的・皮肉っぽい警告や煽りです。
日本語でかなり砕いて言うなら、
「自業自得」
「因果応報」
「ざまぁwww」
という感じですかね。
FAFOの読み方と使い方
FAFO,「ファーフォ」と読むのかと思いがちですが、
読み方は、
エフ・エー・エフ・オー
とアルファベットそのまま読みです。
SNSやTikTokで流行ったスラングで、Elon Muskが火付け役になったとも言われています。
例文:
- “He ignored all the warnings and tried to fight the cop… FAFO.”
→ 「警告全部無視して警官に喧嘩売ったんだ…完全に自業自得だよね」 - “Keep talking smack and you’ll FAFO real quick.”
→ 「ふざけたこと言い続けたら、すぐに痛い目見るよ」 - “To our enemies: FAFO.”
→ 「敵に対して:FAFO(覚悟しとけ)」
FAFOには、
「忠告はした」
「選んだのは本人」
「結果には責任を持て」
という冷たい突き放しが含まれています。
なぜホワイトハウスは「FAFO」を使ったのか
では、なぜ国家の公式アカウントが、ここまで露骨なスラングを使ったのでしょうか。
実は、マドゥロ自身が自ら火種を撒き散らしていたからなんです…
2025年8月頃、米国がマドゥロ大統領に対する逮捕報奨金を大幅に引き上げた後、マドゥロ氏は繰り返し米国を挑発しました。
「捕まえられるものなら来てみろ」
「米国の連中は臆病者だ」
「ここで待ってるぞ。遅れるなよ!」
まさに、オンパレード!
そしたら本当に「来ちゃった」わけです(笑)。
まさに教科書に載せたいレベルのFAFO展開。
そして結果…
本当に拘束された笑
だから、FAFO。
記者会見でも使われたFAFO表現
さらに、作戦直後の記者会見でヘグセス国防長官はこう述べています。
“He F’d around and he found out.”
「彼は調子に乗った結果、痛い目に遭った。」
公の場のため、例の単語ははっきり発音せず、
F’d around(エフド・アラウンド)
と表現していますが、意味はFAFOと同じです。
公式アカウントでも会見でも、
ここまでストレートな表現を使うあたり、いかにもアメリカらしいですね笑
派手なのはSNSだけじゃなかった
今回の作戦実行に際しては、マドゥーロ氏の隠れ家を完全なレプリカで再現し、何度も訓練を行ったとか。
結果、
米側の死者ゼロ、数名負傷のみ。
作戦に要した時間は、わずか約2時間半。
いかにもアメリカらしいSNS投稿にも驚きましたが、
この大掛かりな作戦を水面下で進め、
あっという間に成功させてしまったアメリカのミリタリーは
やはり世界一のレベルだと改めて世界が実感したであろう出来事でした。
そして、作戦をオンタイムで見守るトランプ大統領と側近たちの姿も後日公開。

……映画みたい。
そしてトランプさん、こういう演出、絶対好き笑)
ホワイトハウス、SNS戦略が上手!
さて、あなたはどう思いましたか?
FAFO、カッコいい?
それとも、さすがにやりすぎ?
